新潟大学工学部建設学科大嶋研究室

  • 都市・建築における音環境について研究しています。

新着情報

2017年1月4日
本研究室の論文が以下に引用されました。被引用論文は、第二著者の卒業研究成果を再分析したものです。
引用している論文:
Maarten Homikx and Timothy Van Renterghem, Numerical investigation of the effect of crosswind on sound propagation outdoors, Acta Acustica United with Acustica, 102(3), 558-565 (2016).
引用された論文:
Takuya Oshima and Masaki Ii, Field measurements on wind effects to propagation of road traffic noise over open and flat ground, Applied Acoustics, 74, 141-149 (2013).

本研究室を中心とする研究チームによる論文が引用されました。引用している論文は、建築環境工学系の世界的なトップジャーナルに掲載された都市音響学の近年の動向をまとめたレビューペーパーで、当研究室による論文が日本人による原著論文として唯一引用されました。
引用している論文:
Maarten Hornikx, Ten questions concerning computational urban acoustics, Building and Environment 106, 409–421 (2016).
引用された論文:
Takuya Oshima, Masashi Imano, Yasuhiro Hiraguri, Yoshikazu Kamoshida, Linearized Euler simulations of sound propagation with wind effects over a reconstructed urban terrain using digital geographic information, Applied Acoustics 74, 1354–1366 (2013).

本研究室を中心とする研究チームによる論文が引用されました。被引用論文は、第三著者の卒業研究成果を再分析したものです。
引用している論文:
Matthew Kamrath, Julien Maillard, Philippe Jean, Dirk Van Maercke, Judicaël Picaut, Augmenting road noise engineering methods using the Boundary Element Method, in Proceedingsof the Internoise Conference (Hamburg, Germany), 12 pp. (2016).
引用された論文:
T. Oshima, T. Ishizuka and T. Kamijo, Three-dimensional urban acoustic simulations and scale-model measurements over real-life topography, The Journal of the Acoustical Society of America (135), EL324-EL330 (2014).
2016年12月7日
卒業研究の研究対象者を募集します!
2016年7月20日
メンバー、学生論文を更新しました。
2016年4月2日
本研究室教員を代表者とする科学研究費補助金 基盤研究(B)「 広域環境騒音伝搬予測のための地表面音響特性時空間変動モデルの確立」(平成28~31年度) が採択されました。
2016年3月16日
本研究室4年生の阿部京介君が、平成27年度新潟大学工学部卒業研究優秀賞を受賞しました。卒業研究題目は以下です。
「CIP法による音場数値解析における減衰媒質の取扱いに関する検討」
2016年1月13日
本研究室を中心とする研究チームによる論文が引用されました。被引用論文は、第三著者の卒業研究成果を再分析したものです。
引用している論文:
Sylvain Cheinet et al., Impulse source localization in an urban environment: Time reversal versus time matching, The Journal of Acoustical Society of America, 139, 128-140 (2016).
引用された論文:
Takuya Oshima, Takashi Ishizuka, Takahide Kamijo, Comparison of acoustic pulse propagation between scale-model measurements and three-dimensional simulation over real-life urban topography, in Proceedings of the Internoise Conference (Melbourne, Australia), 9 pp. (2014).

本研究室を中心とする研究チームによる論文が引用されました。
引用している論文:
Qi Mo et al., Analytic ray curve tracing for outdoor sound propagation, Applied Acoustics 104, 142–151 (2016).
引用された論文:
Takuya Oshima, Masashi Imano, Yasuhiro Hiraguri, Yoshikazu Kamoshida, Linearized Euler simulations of sound propagation with wind effects over a reconstructed urban terrain using digital geographic information, Applied Acoustics 74, 1354–1366 (2013).
2015年11月21日
本研究室院生の黒坂優美君が、「2015年度日本建築学会大会(関東)学術講演会 環境工学委員会 若手優秀発表」を受賞しました。受賞対象業績は以下です。
黒坂優美, 大嶋拓也: 気象による地表面吸音特性変動モデルの基礎的研究 ̶長期定点測定による検討̶, 日本建築学会大会学術講演梗概集(関東) 環境工学I, 285-286 (2015) [2015年9月、日本建築学会大会(東海大学)における口頭発表]
2015年11月6日
本研究室元院生による論文が引用されました。被引用論文は、筆頭著者の卒業研究成果をまとめたものです。
引用している論文:
岡田恭明ほか, 地表面と風との複合効果に着目した音響伝搬実験, 騒音制御 39(4), 120-128 (2015).
引用された論文:
廣井昂也, 大嶋拓也, 騒音・風速2点同時実測による盛土道路周辺の風況及びその音響伝搬への影響調査, 日本建築学会環境系論文集 78(686), 317-324 (2013).

本研究室を中心とする研究チームによる論文が引用されました。被引用論文は、第三著者の卒業研究成果を再分析したものです。
引用している論文:
M. Hornikx et al., Application of the Fourier pseudospectral time-domain method in orthogonal curvilinear coordinates for near-rigid moderately curved surfaces, The Journal of Acoustical Society of America 138, 425-435 (2015).
引用された論文:
T. Oshima, T. Ishizuka and T. Kamijo, Three-dimensional urban acoustic simulations and scale-model measurements over real-life topography, The Journal of the Acoustical Society of America (135), EL324-EL330 (2014).
2015年11月6日
業績を更新しました。
2015年5月19日
メンバー、業績を更新しました。
2015年4月5日
サイトをオープンしました。

お問い合わせ

  • 大嶋研究室連絡先 Tel/Fax:025-262-7436
  • 〒950-2181 新潟県新潟市西区五十嵐2の町8050番地 新潟大学工学部建設学科